どうすればいい!?ガラス画面が割れたiPhoneの修理

  • 2021年9月3日
どうすればいい!?ガラス画面が割れたiPhoneの修理

割れたガラスの放置は危険

iPhoneは、よく使うからこそ破損することもあります。トラブルの中で最も多いといえるものが、ガラス画面の破損です。落としてしまったり、踏んでしまったりして画面にひびが入るというトラブルは多くの人が経験しています。破損の規模が少なければ、そのまま使ってしまう人もいますが、放置してしまうと非常に危険です。まず、怪我の原因となります。割れたガラスがいつの間にか指に刺さっていたといった怪我はよくあります。また、ガラスを放置すると、その破損が内部にまで及び、内部構造を破壊する可能性もあります。タッチパネル式なので、うまく操作をすることができずに満足に使うこともできなくなることもあります。

場合によってすべてのデータが消滅してしまうかもしれません。このような事態を防ぐためにも、すぐに修理することが必要です。

自分で修理は補償が効かなくなる

ガラスの破損程度ならば、自分で修理をすることができると考える人も多いです。技術的にできる人はいるかもしれませんが、自分で修理することは避けるべきでしょう。自分で修理することは、不正改造に当たります。分解した時点で、メーカーが行っている補償の範囲外となってしまう可能性が高いです。次に大きな故障となった際に、修理してもらうことができなくなります。

粗悪パーツを使ってしまう可能性も

iPhone修理に使用できるパーツは、市販で販売していますが、すべて純正品というわけではありません。中には粗悪品を販売していることもあり、却って本体に悪影響を及ぼすこともあります。そのため、自分で修理をすることは避けるとよいです。

iPhone修理店には「正規修理店」と「非正規修理店」があります。非正規修理店では低価格や即日修理などを売りにしていますが、1度修理すると次回正規店での修理では保証期間内であっても保証対象外となってしまいます。